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小学生のプログラミング教育とは? 

プログラミング教育の必修化

2020年度からプログラミング教育の必修化は「学習指導要領」改訂の一部として実施されます。

プログラミング教育について、誤解しやすい点は【プログラマーを育てる】や【難しいプログラムコードを書く】という事ではありません!

プログラミング的思考の育成

◇◆◇◆◇大きく分けて3つの力を育てることが目的です◇◆◇◆◇

論理的思考


●複雑な情報をシンプルに整理して、物事を筋道立てて判断し考えていく力。
●何がしたいのかを考えながら、問題が起きたときに原因を見つける事ができる力。
例えば・・・
①なぜ、動かない → 電池がない
②なぜ、電池がないのか → 家から持ってこなかった
③なぜ、家から持ってこなかったのか → 前日に準備をしていない

このように自ら考え行動をする力を育成します。

問題解決能力


●「本当の目的はあっているか?」「今このことを考える必要があるか?」と考える力。
●問題の一部だけを見て考えるのではなく、いろいろな角度から分析して検討する力。



その後適切な解決方法を考える力を育成します。

自由な発想力


●固定観念にとらわれず自由な発想を追加していく力。

例えば・・・
一部を変更したらどうか
大きさを小さくしたらどうか
他のアイデアを組み込んだらどうか
子供たちの発想力で固定観念にとらわれない力を育成します。

これらのプログラミング的思考を育成します。

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