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プログラミングで鍛えられる主な能力

技術の進化で10~20年後社会が大きく変わることが予測されます。AI化が進みなくなる職業も多いといわれています
49%の職業がなくなるとも言われています。49%と言うと小学校35人クラスのうち、17人は仕事がない状態になります。
なくなる職業があれば、新しく生まれる職業もあります。



さて、どのような仕事なのでしょうか?
その職業のほとんどはITスキルが要求されます。
文科省では小学校段階におけるプログラミング教育のあり方について言っています。
自動販売機やロボット掃除機のような身近なところでコンピュータとプログラミングの働きの恩恵を受けています。
人間の意図した処理を行わせることがプログラミングです。そして処理を考える力が必要となってきます。
小学校の段階におけるプログラミング教育はコーディングを書くという事ではありません。

自分が意図した処理を指示することが出来るように体験させながら「プログラミング的思考」を育成するものです。
プログラミングを学習して鍛えられる主な能力とは
★ ロジカルシンキング(論理的思考)
複雑な情報をシンプルに整理して物事を筋道立てて判断し考えていく力
何がしたいのかを考えながら問題が起きたときに原因を見つける事ができる力
考え方
なぜ、動かない → つまり、電池がない
なぜ、電池がないのか → つまり、家から持ってこなかった
なぜ、家から持ってこなかったのか → つまり、前日に準備をしていない
このように自ら考え行動をする力を育成します。

★ クリティカルシンキング(問題解決能力・批判的思考力)
本当の目的はあっているか?ここでこのことを考える必要があるか?と考える力
問題の一部だけを見て考えるのではなくあちこちいろいろな面から疑い分析して検討する力
問題を様々な角度から疑い分析して適切な解決方法を考える力を育成します。

★ ラテラルシンキング(自由な発想力)
固定観念にとらわれず自由な発想をする力
ロジカルシンキングで無駄のない動きに自由な発想を追加していく
一部を変更したらどうか
大きさを小さくしたらどうか
他のアイデアを組み込んだらどうか
子供たちの発想力で固定観念にとらわれない力を育成します。

パルパソコンスクールのロボットプログラミング教室は
ロボットを作成する途中での平均バランス・立体バランスなどのロボットの環境を加えてプログラミング的思考を育んでいきます。

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